安倍元首相の納骨された山口の墓の場所はどこ?お参りはできる?

昨年7月に、選挙応援演説中に銃撃されお亡くなりになった安倍晋三元首相の遺骨が7月23日午前に山口県長門市にある安倍家の墓に納骨されました。

日本の将来を案じてその身を粉にして奔走し続けてきた政治家の眠るお墓はどこの場所にあるのでしょうか。

せめて手を合わせて線香の一本でも上げたいのですが一般人のお参りは可能なのでしょうか。

安倍元首相の納骨された山口の墓の場所はどこ?お参りはできる?

安倍元首相の遺骨は、7月23日の午前中に、山口県長門市油谷にある阿部家の墓に納骨式を経て納められました。

せめて安らかに眠ってほしいと願うばかりです。

納骨式は親族・関係者のみで執り行われたようなので、おそらく一般人に参列は認められていなかったようですが、中には墓前に手を合わせたい方や、線香の一本だけでも上げたいと思う方もいるのではないでしょうか。

安倍元首相が眠る安倍家の墓は一体どこにあるのか調べた所墓所の所在地住所が判明しました。

安倍家の墓:〒759-4501 山口県長門市油谷蔵小田渡場1160

長門市ではもはや有名な観光名所として知られているような場所のようです。

GoogleMAPで確認した感じでは、複数ある周囲の墓の中でも一際大きなお墓が設けられています。

広大な墓所のようですが清掃や管理の行き届いたキレイな墓地です。

専用のアプローチも整備されているようで、一般人のお参りも行えるのではないかと思いますが、常識的な範囲での立ち入りをお願いします。

実際にお花を手向けたり、お線香を上げたり、故・安倍元首相を偲んで手を合わせに来る方は大勢いらっしゃるそうです。

安倍晋三元首相の戒名は何?

多くの方は、亡くなるとお寺さんから「戒名」という仏教上の名前を授かることが一般的です。

不思議な感覚ではありますが、普段仏教を崇拝していなくても、何となく葬式と戒名だけは疑いもせずにセットで進行していくのが通例です。

私の祖父母も母もみんな何かしらの「戒名」を付けられています。

では安倍元首相の戒名は一体どんな名前なのでしょうか。

安倍晋三元首相の戒名:紫雲院殿  政譽  清浄  晋寿  大居士
戒名の読み方:しうんいんでん せいよ しょうじょう しんじゅ だいこじ

戒名には付けられる文字によってその人の位が生前どの程度であったのかを凡そ推し量ることが出来る指標にもなります。

偉い人ほど、ムニャムニャ難しい文字や読み方で長い戒名になる傾向にあり、私の家のように一般庶民は何もしなければ数文字程度のサラッとした名前が付けられます。

あくまでも「何もしなければ」なので、何かすれば一般ピーポーであってもそれなりに箔の付いた物々しい戒名にしてもらうことも可能です。

「何か」=「金」ということは言うまでもないでしょうが・・・

安倍家の菩提寺はどこ?

安倍家の菩提寺を調べてみました。

長門市の「長安寺」というお寺を菩提寺としているようですが、葬儀は、浄土宗の大本山「増上寺」にて執り行われましたのでご存じの方もいるのではないでしょうか。

安倍家の菩提寺:浄土宗 松雲山 柿本院 長安寺
住所:〒759-4503 山口県長門市油谷新別名人丸34
連作先電話番号:0837-32-0531

安倍家の墓をお参りする方々の声

政治的な側面では色々な立場の方がいるでしょうから、安倍元首相への感情も千差万別だと思いますが、亡くなった人に対して手を合わせる行為自体は政治の垣根を超えて人として恥ずべき行いではないと私は考えています。

どうか安らかに眠ってください。

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