刑務所製せっけん「ブルースティック」が転売?代替え商品は何?

刑務所で作られている固形石けんで、「汚れがよく落ちる」と評判の「ブルースティック」

横須賀刑務支所(神奈川県横須賀市)内で、受刑者が刑務作業の一つとして製造が行われているこのブルースティックは、特に子供の運動靴や体操服など汗やドロの汚れもキレイに落とせると評判のロングセラー商品です。

長く続いたコロナ禍の影響で製造ラインの人員の制限から生産量が減少して、嗅覚鋭い転売ヤーがターゲットとして目を付けたようです。

刑務所製せっけん「ブルースティック」がフリマサイトで高価転売

固形石けん「ブルースティック」がメルカリや楽天等の大手ネットショップやフリマサイト(アプリ)で定価の3倍以上の価格で高額転売が行われているようです。

公式直販サイトでは3本セット・400円で販売されていましたが、転売目的の購入者が増えたことにより一般客からの「買えない!」との不満の声を受け、現在では販売制限を欠けているようです。

※現在、1日1回の購入と同じ住所での複数回の購入の制限が行われています。

大手通販サイトのAmazonでは最安値で3本セット・1250円で販売が行われています。

他の通販サイトでの出品価格に比べれば安い価格設定とはいえ、定価の約3倍です。

Amazon.co.jp

安い、品質がいい、というのがキャピック(刑務所作業)製品。高値で流通してしまったら、ブランドが損なわれてしまうので認められない

引用元:朝日新聞

刑務作業で作られた商品なので敬遠する方もいるでしょうが、価格は安く品質は非常に良いので一度使われるとその魅力を実感できると思います。

コロナ禍のマスクの場合もそうでしたが、買い占めを行う転売目的の購入者は焼畑農業的な買い荒らしは少し控えてほしいですね。

刑務所製せっけん「ブルースティック」が直販サイトで販売制限

公益財団法人矯正協会が運営する公式ネットショップ「キャピックショップなかの」では、現在でも定価(3本組・400円)で販売を行っていますが、転売目的の購入を防止するために販売制限を掛けています。

安くてモノが良いから使う人も多かったのに、こんなことで価格が爆上がりしてしまったら使うに使えなくなってしまうかも知れません。

ブルースティックの代替品は東邦の「ウタマロ」がおすすめ!

ブルースティックの価格が高騰することで「ブルースティック以外のおすすめは何?」と代替商品を探す消費者が現れてくるかも知れません。このたぐいの固形石けんは色々な商品が販売されていますが、「ウタマロ」の他にブルースティックに対抗できる高コスパ商品はなかなか登場しないのではないでしょうか。

Yシャツの襟元や袖口の汗汚れや運動靴、靴下など、少なくとも30年以上前から我が家では「ウタマロ」を使用しています。

ドラッグストアでも簡単に入手できる上、安い(120円くらい)ので家計にも優しいです。

お店にもよりますが、100円ショップのダイソーでも取り扱ってる場合があります。

100均バージョンは、通常商品よりも内容量が少ないことが多いのですが品質は全く同じです。

ブルースティックが転売ヤーの影響で入手し難い状況になってしまったことは残念ですが、せめてウタマロ石けんは庶民の味方であり続けてほしいと願います。

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