【鉄腕ダッシュ】長島町のすぶりって何?ブリの美味しい食べ方?

6月11日放送の「ザ!鉄腕!DASH!! 」で、国分太一さんと元King&Princeの岸優太さんが鹿児島県長島町で「メシ遺産」のロケに訪れました。

キンプリ解散後間もない岸くんの登場なだけに、長島町の登場と併せて喜びいっぱいです。

どうやら地元の漁師さんの情報曰く、「すぶり」なる料理がウマいような雰囲気をビンビン醸し出しているのですが、果たして「すぶり」とはどんなブリ料理のことなのでしょうか?

今回は「【鉄腕ダッシュ】長島町のすぶりって何?ブリの美味しい食べ方?」と題しまして、鹿児島県長島町の地元漁師さんが推す「すぶり」について検証してみます。

ザ!鉄腕!DASH!! の「メシ遺産」に鹿児島県長島町が登場!

国分太一さんと岸優太さんコンビによる鉄腕ダッシュのメシ遺産ロケで鹿児島県の長島町が登場しました!

いやー嬉しいですね。

直接の地元ではないものの、隣接する某地域に仕事の都合で8年間住まわせてもらいましたので、色々と当時の思い出が蘇ってきました。

長島町は九州本土と橋で繋がった島で、周囲をグルっと東シナ海に囲まれた海・山・川全てが揃った風光明媚な田舎町です。

特産品のブリや赤土じゃがいも・島内限定販売の地元の焼酎から名物お菓子の赤巻きなどなど、世の中に未だ知れ渡っていない掘り出し物がまだまだ沢山眠っているお宝地域でもあります。

アウトドアが好きな方にとっては釣りやキャンプ・温泉など楽しみ方は幾通りもあります。

「すぶり」予想①お酢や柑橘系を掛けて食べるブリの刺し身

国分太一さんと岸優太さんが訪れた長島町で、地元漁師さんが「すぶり」なる料理をオススメしていますが。お恥ずかしながらこれまで見たことも聞いたこともありませんでした。

長島町は養殖ブリ日本一の町として有名なので、おそらく「すぶり」は「酢ブリ」なのではないか?とか解釈をしましたが、その理由として、私自身がブリに限らず何かしらの刺し身を食す際にミカンやレモンなどの柑橘類を醤油に加えて食べるのと、そもそも長島町自体がミカンの栽培が盛んな町で、特に「島ミカン」と呼ばれる小ぶりなミカンの川を乾燥させて粉末にした「ミカンの皮パウダー」は、刺身醤油に掛けてもウマいのは言うまでもなく、ウドンや餃子・ラーメン・焼肉など、何に振り掛けても柑橘の爽やかな香りがフワッと香り、料理の美味しさを倍増させてくれます。

少なくとも8年間は長島町とそこそこ関わり続けた私の経験をフルに絞り出しても「すぶり」の正体は分かりませんでしたが、おそらく地元民の方も知っている方は少ないのではないでしょうか?

私が調査した限りにおいて、「すぶり」を知っている方の発言を見つけることは出来ませんでした。

もしかしたら地元漁師さん独自の勝手なネーミングかも知れません。

しかし、「漁師」「すぶり」のキーワードから、確実に「ブリ料理」に関係する何らかの調理法もしくは料理であることはには間違いはないでしょう。

予告放送で、岸優太さん達がブリの刺し身らしき切り身を橋で持ち上げるシーンは確認できましたので絶対にウマい料理です!

「すぶり」予想②地元特産品の「みかん」を食べさせて育てたブリ

「すぶり」に関連して、九州の大分県には特産品の「かぼす」を餌に配合して育てた「かぼすブリ」というブランド魚がありまして、ほのかに香る柑橘系の芳香が特徴のブリで今では大分県を代表する特産品ともなっています。

長島町もミカンの栽培が盛んな地域なので、もしかしたら「ミカン」を餌に混ぜて与えて育てた特別な生育方法の魚かも知れません。

かぼすって他の柑橘類と比較して独特な芳香を放つので、ミカンでもなければレモンでもない「かぼす」という立ち位置で存在する特徴的な果物です。

ライムのようなハーブのような独特の爽やかな香りが魅力です。

「すぶり」予想③シメサバのように酢で〆たブリ

シメサバのことを鹿児島では地域によっては「酢サバ」と呼ぶことがあります。

それのブリ版で「酢ブリ」となるのではないかと考えられます。

本来は傷みの早いサバを安全にかつ美味しく頂くための工夫から生まれた調理方法なのでしょうが、酢で〆ることによって、身が締まり旨味が凝縮されるので、好みによるものの好きな人は好きな料理ではないでしょうか。

超絶新鮮なサバでないと直ぐにニオイが出てしまうので、新鮮か否かは口にすればすぐに分かりますから、酢で〆ることによって生臭さを軽減させる働きもあります。

結局のところ長島町の「すぶり」ってどんな郷土料理なの?

「すぶり」については、実際の番組の放送を拝見した結果、正解は③の酢で〆たブリでした。

酢と昆布で30分程度〆たブリは、新鮮なブリだからこそ尚ウマい仕上がりになっているのだと観ていて思いました。

臭みを取り除く目的や寄生虫の心配から〆る場合も少なくありませんが、とれたて新鮮な状態の生魚だからこそ敢えて酢で〆て食べるのも贅沢ですね。

ただ、個人的な見解になりますが、「すぶり」って言うか〜・・・と悶々としてます。

長島町は「すぶり」以外にも番組内でも登場した「がね」や、島内限定販売の芋焼酎やミカンなど、世間に知られていないような様々な地元特産品がまだまだ沢山あります。

これを機に長島町に興味を持ってもらい、実際に地元で「すぶり」や「がね」を味わって頂き、併せて東シナ海を沈む夕日の美しさや日本三大急流の1つに数えられる渦潮など、ここでしか体験できない絶景を体験してほしいと願います。

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