トラウデン直美 のコメント力に疑問?上から目線の環境チンピラ ?

4月からめざまし8の金曜日の女性メインキャスターとして出演するタレントのトラウデン直美さん。

現天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」において生出演したNHKの特別番組内でのコメントに称賛の声が寄せられた一方で、以前出演しためざまし8で求められたコメントを拒否したり、コメントの内容自体が同じことの繰り返しで冗長との評価も多いようです。

新たに毎週金曜日の朝の顔として発言する機会が増えてきますが、「意識が高いだけの上から目線のコメント」「環境チンピラ」など不名誉な異名すらネット上で命名されてしまう程のコメント力なのでしょうか。

今回は、「トラウデン直美のコメント力」をテーマに見ていきましょう!

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トラウデン直美 のコメント力に疑問、環境意識高い系?

トラウデン直美さんのコメント力に対して称賛の声が寄せられる一方で、コメント自体を拒否したり、コメントの内容が単調で冗長・意識だけがやたら高い上から目線のコメント・環境チンピラなど・・・どちらかと言うと、トラウデン直美さんのコメント力について懐疑的な感情を抱いている視聴者の方が多く存在すると考えられます。

モデル活動に務めながら慶応大学法学部で政治学を学んだトラウデン直美さんは才色兼備で知られています。

父親は京都大学で教鞭をとるドイツ人で、母親は上智大学出身の帰国子女という非常に国際色豊かな両親の下、自らも政治と語学に研鑽を積んできました。

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トラウデン直美さんは非常に頭が良い方なんだと思います。話し方に性格が表れているのがよく分かります。

モデルの第一線で活躍して、容姿にも自信を持っていて、プライドの高い女性なのでしょうが、やはり年齢的にまだ若く、人生経験も浅い故に、高学歴で語彙はたくさん知っていても感情が伴わない口調と感じてしまうので非常に勿体ないと思います。

最近ではNHKのサタデーウォッチ9にゲスト出演していましたが、「コメントが軽い」と印象を受けてしまいました。「・・・なんでぇ」「・・・だからぁ」と女子高生かと思うような言葉尻を伸ばしたり、「すごい」と繰り返し使用するので話が単調に聞こえてしまいます。

カッコよくスマートに発言して入るが「言葉に重みがない」というか、SDGsにしても成果にフォーカスしているようでいて実はその行動している姿に満足していると感じてしまう部分があるのもそんな原因からかも知れません。

YouTubeで農業を始めたとして配信を行なっていますが、「自然の癒やしをゆる〜く伝える」チャンネルとなっているようですので、トラウデン直美さんの環境への関わり方を知る上でも良い判断材料になるのではないでしょうか。

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環境意識が高い系の上から目線のコメント?環境チンピラ ?

2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム 議事要旨

日頃より、環境を考えながら活動をしているというトラウデン直美さんは、SDGsについての記事連載を持つなど環境問題に関する発信にも力を入れています。

自らモデルとして企業イメージの向上に勤め、商品購入意欲を掘り起こしていかなければならない立場でありながら環境に配慮した行動を世の中に求めていくことは一見して相対する考え方でもあるのでとても難しい活動だと思われます。

「私の父はドイツ人なのですが、とにかく歩くのが好きで。幼い頃はキャンプや登山、川遊びなど、自然豊かな場所で遊ばせてくれました。SDGsや環境問題を意識する前から、自然が好き、大切だという思いを持っていたのは、その体験があったからだと思います」

引用元:KODANSYA

「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」に出席した際に環境に対する持論をフリップ付きで展開したことがキッカケとなり、「意識高い系の上から目線」「環境チンピラ」などの批判的な意見が一部のSNSユーザーを中心に挙がりました。

要旨としては凄く良いことを発信していると感じますが、本当にこんな聖人のような行動を常に行えているのでしょうか?少なくとも様々な番組で見かけるコメントの内容だけで判断すれば「イマイチ足元の定まらない考え方」とも捉えられなくも無いです。

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もちろん私の言い回しもよくなかったとは思うが、そういうことを普通に聞けるような空気感、環境問題に配慮しているのが意識高い系だと思われない社会の空気感を作るために、みんなが『これは環境にいいものなの?』と軽く口に出していこうよという意図だった

引用元:ABEMA TIMES

掲げている理念は素晴らしいと思います。しかし、「上から目線」と評されてしまう要因を排除するのも極論すれば環境に配慮することに繋がるのではないでしょうか。生きている我々人間も自然環境の一部だと考えられます。

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めざまし8ではコメントを拒否!「私に聞かないでください」

4月からお世話になるめざまし8に2021年にコメンテーターとして出演していたトラウデン直美さんは、司会の谷原章介からコロナ対策についてコメントを求められ、数回のやり取りの後に「対策…私に聞かないでください。わからないです、流石に!」とコメンテーターでありながら求められたコメントを拒否して出演者は困惑してしまいました。

確かに司会の谷原章介さんがしつこく何度も質問を繰り返していたことがそもそも鬱陶しい感じではあったものの、仕事として公の電波放送に乗ってくるのであれば、専門外で分からなくとも持論は展開すべきではないでしょうか。

おそらく、トラウデン直美さんへの批判の多くがこういった姿勢に対する嫌悪感の表れなのではないかと考えられます。専門外で行き詰まったら「私知りません!」では通用しないのではないでしょうか。

谷原章介さんのMCとトラウデン直美さんのコメントの「Wポンコツ」が事を大きくしてしまった珍しい事例です。

4月からは上手く噛み合った番組進行が行われるのかが色んな意味で楽しみです。

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トラウデン直美 のコメント力を検証!【まとめ】

今回は「トラウデン直美のコメント力」を検証してきました。

しっかりと自分の考えを持って発言されている姿は大変素晴らしいと感じています。しかし、空気を読まないのか、自己中心的なのか、反感を買いかねない発言も多く見受けられます。

様々なトーク番組やコメンテーターとしての発言から察するに、「物怖じしない強気な性格の持ち主」なのだと考えられますが、これまでの数多の批判を糧に相手の気持ちにももう少し理解を深めてもらえればより一層素晴らしいコメンテーターとして活躍されるのではないかと考えます。

4月からはめざまし8でのメインキャスターを務めるので、これまで以上に自身の発言内容に厳しい目が注がれることになるでしょうが、新たなステージでの活躍を期待しています。

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